楽天キャッシュ導入
楽天アフィリエイトパートナー規約(2009年11月1日改訂版)
2009年11月1日より、楽天アフィリエイトの過去最大級の規約変更が実施されます。
個人的にはかなりエグい規約変更だと思います。
APIツールを使わない楽天アフィリエイトはかなり厳しくなりました。
以下、今回の規約変更の意図を読んだ個人的な感想になります。
複数アカウントの禁止
事実上の複数アカウントの禁止になりました。
アドセンスと違い、銀行口座を複数用意できないため、
1回アカウント削除になったら同一名義でのアカウントは作れません。
cookie狙いの手法の禁止
cookie狙いの手法が全て禁止されるといっても過言ではありません。
もともと、無駄にクリックを誘発する行為はグレーラインですので、
ニュースブログのような方法はアカウント削除の危険性が伴います。
一発削除は無いと思いますが警告を受ける可能性がゼロではないです。
ざっくりまとめると、アカウントの再生が出来ないので、
直接商品が売れないようなサイトは全てNGになってくるということです。
つまり、物販サイトか、コンテンツが濃い作りこみサイトか、
趣味サイトくらいしか手動での楽天アフィリエイトが出来なくなりました。
これは、ツールを使っていない人は稼ぎにくくなるということです。
今回最大の規約変更として、
第15条(本規約等の違反)の2番に、
2. 当社は、本規約等に違反していると当社が認めるパートナーに対して、前項各号の措置とあわせて、過去に取得した分を含め成果報酬の返金をもとめることができ、この場合パートナーは、その全額について直ちに当社が指示する方法で支払うものとします。
という項目が追加されました。
要約すると、「規約に違反したら損害賠償を請求するからお金払ってね」ということになります。
楽天アフィリエイトをやる人はこれに同意していることになります。
この手の規約というのは、どのASPにもあるのですが、楽天は今まで寛容でした。
なので、無茶をしてもアカウント削除だけで済んでいました。
ところが、今回の規約変更で他のASP並みに厳しくなりましたので、
下手に規約違反まがいのことをやると、
一生アフィリエイトが出来なくなる可能性があります。
最終的には自己責任になりますが、
規約はちゃんと読んでちゃんと理解しましょう。
知りませんでしたでは済みませんからね。







